変形性膝関節症・変形性股関節症に対する評価と治療~機能・歩容改善へ向けて~

開催日 2018年12月09日(日)
時 間 午前10時15分~午後4時15分
地 域 大阪
会 場 ウェルおおさか・4階・西
講 師 伊佐次優一先生
受講料 10,000円(税込)
定 員 25名
セミナーコード YE4
割引適用
お願い 受講料は当日会場でいただきます。
9月2日の研修会は反応が大きかったのですが、案内が遅れて休みが取れないというお声が多かったために、12月9日に延期いたしました。
車で来られる方は、駐車場を各自で確保してください。
昼食は各自でご用意ください。
備考 講師プロフィール
理学療法士、セラピストフォーライフ認定講師
大学卒業後、整形外科クリニックおよび整形外科病院に勤務。
人工関節、ACL術後を中心に整形外科の患者を担当。
現在は大学院にも在学中。
臨床1年目でオステオパシーと出会い、全身評価・治療の重要性を実感。
患者の自己治癒力改善へ向け日々臨床業務、そして研究活動、臨床実習指導も行っている。

講師から受講生のみなさんへ

はじめまして、理学療法士、セラピストフォーライフ認定講師の伊佐次優一です。
私は神戸で理学療法士として勤務し、徒手療法・運動療法を中心に患者さんの自己治癒力改善に向け、日々臨床業務をこなしております。
今回は外来で非常に多く対象とする変形性膝関節症・変形性股関節症の評価・治療について、機能だけではなく歩容まで掘り下げながら、実技も多く行わせて頂きます。

変形性膝関節症・変形性股関節症は整形疾患の外来で、多く遭遇する疾患となります。
進行が進むと、手術適応となり得る疾患です。
しかし、多くの方が保存療法の対象となるのが事実です。
正しい知識と技術を身に付け、一人でも多くの方の進行予防・手術回避に貢献しませんか?
それが出来るのは我々セラピストではないでしょうか?
「明日の臨床が変わる」、「一人でも多くの方の笑顔を見れる」そんなセミナーにしたいと考えています。

内容

1. 疾患概要(膝・股関節の解剖学・機能解剖学・運動学)

2. ROM制限に対する治療

3. 筋力低下に対する治療

4. 脚長差について

5. 特徴的な歩容とその解釈

・stiff knee ,荷重量低下,外転歩行・trendrenburg症例に対する介入(立脚期・遊脚期歩容練習、荷重量低下(恐怖心を有する患者)に対する介入

・歩容改善に必要であると考えられる機能について、CKC exについて)

6. 腰椎と膝関節・股関節の関連

7. 全身から捉えた変形性膝関節症・股関節症に対する評価・治療

8. ホームエクササイズの例

9. 各種筋筋膜・関節治療テクニック

トリガーポイント療法

関節モビライゼーションテクニック etc